私たちが「NEW GREETING BOOKS」を愛する理由

贈る気持ちを伝え合う新しい力、それが「NEW GREETING BOOKS」あなたからあの人へ、あの人からあなたへ。「NEW GREETING BOOKS」を互いに選びあい、贈りあうというコミュニケーションはもうすでに始まっています。

桐島ノエルさん(エッセイスト)と梅田みかさん(作家、脚本家)は、
かけがえのない親友同士です。
新しく始まった「NEW GREETING BOOKS」を贈り合い、
感想を語ってくれました。

「私が本を書き始めたころに、気がついたことがあります。
英語でも日本語でもネガティヴな言葉は山のようにあるのに、それに比較してポジティヴな言葉は非常に少ないということです。
そんなころグリーティングブックスを読んで驚きました。
どれもポジティヴな本なのに、どれを読み比べても、「似たような言葉の似たような表現」がなかったからです。
クスッと笑えて、ちょっと泣ける南風椎さんの本が大好きです」

「南風椎さんのつくる本は、いつもわたしに新しい風を吹き込んでくれます。
あるときは背筋がすっと伸び、あるときは安らぎ、あるときは胸のいちばん奥深くまで染み入る。
作品はもちろん、南風椎さん自身もそんな人です」

写真上:桐島ノエルさんと「あなたに会えてよかった」
写真下:梅田みかさんと「心からありがとう」